Tunebite で iTunes の音楽ファイルをMP3へ録音変換する。

 iTunes Store からダウンロード購入した音楽ファイルは、デジタル著作権管理 (DRM) で保護されて iTunes での認証が必要で最大 5 台のコンピュータでのみ再生ができます。但し、iPod、iPhone、iPad、と Apple TV はコンピューターの数に含めません。iTunes の音楽フォーマットは、FairPlayで保護されたAAC形式(iTunes Store専用)で、ビットレート128kbit/s、拡張子はm4pです。このため、認証を受けてないパソコンや再生機器では再生ができません。
 Tunebite8とAudials one8は、このDRMで保護された音楽ファイルを自動で連続再生、録音を行いDRM保護を取り除くことができます。方法は、違法にDRMを解除するのではなくオリジナルの音楽ファイルを再生して録音するので合法的です。DRM保護のないファイルは、自由に編集したり携帯電話などの再生機器に転送して楽しむ事ができます。

Tunebiteでの録音変換手順
1. Tunebite を起動する。
2. 録音する音楽ファイルをドラッグ&ドロップでTunebiteの枠の中に入れる。
3. 出力するファイル形式MP3を選択する。
4. [開始]ボタンをクリックすると高速で再生、録音が始まります。
※ 録音が完了したファイルは、Tunebite で指定したフォルダにMP3形式に変換されて保存され Tunebite のプレイリストに表示されます。
※ 16曲のアルバムが2分40秒で録音できました。

携帯デバイスへの転送
携帯デバイスへ転送したいファイルを選択して、[デバイス]をクリックすると携帯デバイスへの転送が始まります。(予め転送設定が必要です。)


着信音の作成
着信音にするファイルを選択して[着信音]をクリックする。詳しくは、こちらのページを参照してください。
>Tunebiteで着信音を作成>

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